建物を調査する時に、遵法性の判断に必要となる秋田市の条例、施行規則、指導要綱などへのリンク集です。


秋田市の条例・指導要綱

秋田市の条例や指導要綱、自治体ホームページ、例規集などへのリンク集です。
対象の条例や指導要綱などは、秋田市における建築物の基準、緑化の基準、駐車場の附置義務、自転車置場の付置義務、総合設計制度、建築基準法関係、消防法関係などに関するものです。

Topics!!

最終確認 2018年5月31日

建築物

【概要】
戸数が15戸以上の集合住宅が対象。
ごみ集積施設に関しては、担当課と協議すること。緑化は努力義務である。
駐車場、駐輪場を設置しなければならない。
必要な指導を行うことができる規定あり。
(要綱第2条、第4条〜第6条、第8条、実施要領第2条)

【ナビゲーションリンク】
● トップページ > 「市政・まちづくり」 まちづくり > 「建築許可・申請」 確認申請 > 「建築確認申請とは」
  秋田市集合住宅の建築に関する指導要綱に基づく建築計画の届け出(申請書等ダウンロード)
  > 集合住宅指導要綱

緑化

【概要】
工場、事業場等が対象で、緑化は努力義務である。
具体的な基準はなし。
(条例第6条)

【ナビゲーションリンク】
● トップページ > 「市政・まちづくり」 まちづくり > 「公園」 緑の基本計画
● 例規集⇒第12編 建設⇒第1章 都市計画・都市環境等⇒第2節 都市環境

駐車場

【概要】
商業地域、近隣商業地域内において、延べ面積が3,000uを超える建築物、または特定用途部分の延べ面積が1,000uを超える建築物に、駐車場の附置義務あり。
周辺地区内または自動車ふくそう地区内において、特定用途部分の延べ面積が3,000uを超える建築物にも、駐車場の附置義務あり。
また、障害者用駐車施設が、1台以上必要。
(条例第3条〜第7条)

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第10編 市民生活⇒第5章 交通対策

自転車置場

【概要】
商業施設等に駐輪場の附置義務あり。
(条例第7条、規則第2条〜第8条)

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第10編 市民生活⇒第5章 交通対策

その他

【ナビゲーションリンク】
● トップページ > 「市政・まちづくり」 まちづくり > 「建築許可・申請」 確認申請
  > 「関係規定等」 一団地の総合的設計制度認定の運用基準

建築基準法関係

【概要】
秋田県建築基準条例も適用されます。

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第12編 建設⇒第4章 建築⇒一覧の上方

消防法関係

【概要】
避難施設を次に定めるように、有効に管理しなければならない。(条例第48条)
・避難通路等の床面は、避難に際し、つまづき、すべり等を生じないように常に維持すること。
・避難口に設ける戸は、外開き戸とする。他
防火設備は、防火区画の防火設備に近接して延焼の媒介となる可燃物が存置されないように、防火上有効に管理しなければならない。(条例第49条)

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第14編 消防⇒第2章 予防⇒一覧の上方

改正履歴

● 2018年4月1日 秋田市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2018年4月1日 秋田市火災予防条例、同規則が一部改正されました。
● 2017年4月1日 秋田市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2016年6月2日 秋田市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2016年4月1日 秋田市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2016年4月1日 秋田市火災予防条例が一部改正されました。
● 2016年4月1日 秋田市火災予防条例が一部改正されました。
● 2015年6月1日 秋田市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2014年8月1日 秋田市火災予防条例、火災予防規則が一部改正されました。
● 2014年4月1日 秋田市自転車等の放置防止に関する条例が一部改正されました。
● 2012年12月1日 秋田市火災予防条例、火災予防規則が一部改正されました。
● 2012年7月1日 秋田市火災予防条例が一部改正されました。
● 2012年4月1日 秋田市自転車等の放置防止に関する条例が一部改正されました。
● 2011年8月30日 秋田市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2010年12月1日 秋田市火災予防条例が一部改正されました。
● 2010年8月31日 秋田市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2010年8月1日 秋田市火災予防条例が一部改正されました。

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