建物を調査する時に、遵法性の判断に必要となる熊本市の条例、施行規則、指導要綱などへのリンク集です。


熊本市の条例・指導要綱

熊本市の条例や指導要綱、自治体ホームページ、例規集などへのリンク集です。
対象の条例や指導要綱などは、熊本市における建築物の基準、緑化の基準、駐車場の附置義務、自転車置場の付置義務、総合設計制度、建築基準法関係、消防法関係などに関するものです。

Topics!!

最終確認 2017年2月25日
● 2016年6月30日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2016年6月23日 熊本市自転車等駐車場の附置に関する条例が一部改正されました。
● 2016年4月1日 熊本市ラブホテル建築規制に関する条例施行規則が一部改正されました。
● 2016年4月1日 熊本市火災予防条例が一部改正されました。
● 2015年6月1日 熊本市建築基準条例が一部改正されました。
● 2015年6月1日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2015年4月1日 熊本市火災予防条例、同規則が一部改正されました。
● 2014年12月1日 熊本市火災予防条例、同規則が一部改正されました。
● 2014年8月1日 熊本市火災予防条例、同規則が一部改正されました。
● 2014年4月1日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2014年4月1日 熊本市火災予防条例、同規則が一部改正されました。
● 2013年4月1日 熊本市建築基準条例が一部改正されました。
● 2013年4月1日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2012年12月1日 熊本市火災予防条例、同規則が一部改正されました。
● 2012年10月1日 熊本市自転車等駐車場の附置に関する条例が一部改正されました。
● 2012年7月1日 熊本市火災予防条例が一部改正されました。
● 2012年4月1日 熊本市自転車の安全利用及び駐車対策等に関する条例施行規則が一部改正されました。
● 2012年4月1日 熊本市ラブホテル建築規制に関する条例施行規則が一部改正されました。
● 2012年4月1日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2012年1月19日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2011年5月23日 熊本市自転車の安全利用及び駐車対策等に関する条例施行規則が一部改正されました。
● 2011年4月1日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2010年12月17日 熊本市火災予防条例が一部改正されました。
● 2010年10月1日 熊本市建築基準法施行細則が一部改正されました。
● 2010年6月15日 熊本市火災予防条例が一部改正されました。
● 2010年3月23日 熊本市ラブホテル建築規制に関する条例が一部改正されました。

建築物

  • 特になし

緑化

【概要】
緑化は努力義務で、具体的な基準はなし。(条例第19条)

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第9編 衛生・環境⇒第2章 環境⇒一覧の上方

駐車場

【概要】
特定用途部分等の延べ面積が、2,000uまたは3,000uを超える建築物に、駐車場の附置義務あり。
(条例第3条〜第8条)

【ナビゲーションリンク】
● トップページ > しごと・産業・事業者向け > 届出・証明・法令・規制 > 建築・土地・開発・景観
 > 建築基準法その他関連法令に関する手続き > 建築に関する申請・届出様式集
● 例規集⇒第10編 建設・都市計画⇒第2章 都市計画⇒一覧の中程

自転車置場

【概要】
商業施設等、および事務所に駐輪場の附置義務あり。
(条例第4条〜第9条)

【ナビゲーションリンク】
● トップページ > くらし・環境 > 交通・道路・河川・公園 > 自転車・駐輪場
   > 自転車等駐車場の附置義務について
● 例規集⇒第7編 民生⇒第2章 交通、駐車場等⇒一覧の下方

その他

【概要】
禁止地域にラブホテルを建築してはならない。ホテル等を建築する場合は、建築確認申請の前に市長に届け出なければならない。

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第9編 衛生・環境⇒第1章 保健衛生⇒一覧の上方

建築基準法関係

【概要】
熊本県建築基準条例も適用されます。

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第10編 建設・都市計画⇒第1章 土木・建築⇒一覧の中程

消防法関係

【概要】
避難施設を次に定めるように、有効に管理しなければならない。(条例第40条)
・避難通路等の床面は、避難に際し、つまづき、すべり等を生じないように常に維持すること。
・避難口に設ける戸は、外開き戸とする。他
防火設備を次に定めるように、管理しなければならない。(条例第41条)
・防火区画の防火設備に近接して延焼の媒介となる可燃物を置かないこと。

【ナビゲーションリンク】
● 例規集⇒第13編 消防⇒第3章 火災予防